運がいい人の言葉の特徴|ついてる人生にする方法

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こんにちは、SAYURIです。

 

「言葉」には、人生を変えるほどのパワーがあります。

今回は、運がいい人の言葉の秘密と仕組みを解説していきます!この仕組みを知って「言葉」を扱うだけで、誰でもツイてる人生に変換することが可能になります!

私は、どこまでも無限の可能性を持っている存在だ。

まずは、この言葉を声に出してみてください。自分の中にインストールされたら記事を読み進めていきましょう!

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いますぐ言葉を変える

「私たち人間は、身・口・意の3つから成り立っている」–空海

身=肉体、身体を使う行動とも言えます。口=言葉。意=心、思考とも言えます。

『思考・行動・言葉』この3つは三位一体と言われ、これらが一致するとき、夢が叶うのです!

「思考は現実になる」と良く言われますが、思考は今まで生きてきた中で作られ定着しているので、思考を変えることは、なかなか手強いのです。

行動は、小さなアクションならすぐに実行できるでしょう。しかし難しい行動になるとなかなか動くのも簡単ではなくなってきます。

言葉は、一瞬で変えることができますよね。「成功しました!ありがとうございます!」と言ってみてください。成功したかどうか実際はどうであれ、すぐに言うことができます。

では「言葉」がどのようにして、人生を変えていくのでしょうか?人生を変える仕組みを理解していきましょう。

言葉が作る現実世界

私たちがすでに「言葉」にできているというものは、脳で「認識」できているからです。つまり「認識」することで現実世界を作っているのです。

例えば、携帯電話は、相手と連絡を取れる手段であり、電話をしたり動画を見たり様々な便利な機能があると分かっているから、生活必需品になり常に携帯して持ち歩いて使っている人が、ほとんどですよね。

もしも、この携帯電話をタイムスリップして原始時代に持っていったとしても、そこの住人たちには未知の物体で、音が出て、画像が浮かび上がる危険な物体にしか見えないでしょう。この時の原始人たちには「携帯電話」という言葉もなく携帯電話という概念が形成されていないんですね。なので、目の前に便利な携帯電話があったとしても「ない」のと同じことなのです。

言葉として存在しないものは、認識できない。言葉が現実を作っていて世界は、言葉で成り立っている。と言うことができます。

 

「認識」の作り方

「言葉」が現実を作り、言葉を習得することで「認識」ができます。では「認識」はどのようにして、作られているのでしょうか?

「認識」=「感覚(体験)」+「言葉」

この方程式があって初めて、新しい世界が広がっていきます。つまり、「感覚(体験)=五感(見る・聞く・触れる・嗅ぐ・味わう)」を通して、すでにある世界を知覚して、それを「言葉」にして切り取った瞬間「認識」が生まれます。

「可愛い子には旅をさせよ」

こんな言葉もありますが、「自分の子供が大切で可愛いのであれば、自分の手元に置いて甘やかすのではなく、社会の辛さや厳しさを体験させた方が良い」という意味があります。

私の友達にも、世界をたくさん旅してきた人やたくさんの遊び方を知っている人などいますが、言葉で語る世界観やその人から滲み出る雰囲気も違います。自分の世界を広げていきたければ、どんどん新しい体験をし「認識」を増やしていくことですね。

人生を変える4つの刺激
①本

②旅

③人

④遊び

これらには、新しい刺激がたくさん詰まっています。日常に取り入れていくことで、人生は必ず良くなっていきます!これまで、認識していなかったことを取り入れることで、チャンスを手にすることが多くなり、現実世界をどんどん広げていけます!

 

全ての願望は、すでにあるものを認識できていない状態

私たちは日々、仕事・遊び・旅行などする中で、無数の情報を目にしています。しかし、記憶に残るものはその一部だけです。全て記憶していたら脳がパンクしてしまうので、必要最低限にしか記憶されないようになっています。

そして私たち人間は、自分の興味関心のあるものしか「認識」しようとしないのが現実なんですね。認識できていない=無関心=見ているけど見逃していて記憶に残らないわけで、次のような方程式が成り立ちます。

「認識」=「関心」×「能力」

色々なものを認識して世界を広げていきたいと思うなら、認識するための「関心」「能力」を身につける必要があります。様々なことに「関心」を持ち、知識や技術などの「能力」を身につけることが欠かせません。

今は、地球が丸いことも宇宙が存在することも解明されて、認識されている時代です。

大航海時代、コロンブスの「新大陸発見」は有名ですね。地球が丸いということが信じられていない時代に、西回りの航海をすれば宝の宝庫・ジパングがある!と「関心」を持ち、航海のための知識・技術・人脈などの「能力」をつけ、未知の大陸発見を成し遂げたのですね。

こうして考えると、全ての願望は、すでにあるものを認識できていない状態。と言えます。

例えば、「たくさんお金が欲しい!」という願望を言葉にしている人がいます。この人の認識している世界には、十分なお金はないけれど、認識していない世界には、十分なお金が存在しているということになります。たくさんお金を得るための方法がわからないわけですね。だから願いが叶っていないわけです。

それでは、どうするかというと、認識を増やし、現実世界の外側にある概念を取り入れることで、新しい道が開かれていきます。

 

目の前の現実世界は、自らの「認識」が引き寄せた集大成

私たちには、まだ見たことも聞いたこともない「未知の世界」が存在します。その「世界」を1枚のフィルターを通して、見ています。

そのフィルターには「穴=関心」が開いており、そこには「レンズ=能力」が取り付けられています。こうして見えている部分(認識できる部分)が、今のあなたが作り出している世界です。

しかし、世界はその見えている部分だけではありませんね。「未知の世界」を認識して世界を広げるためには、新しいフィルターを付け替えて、これまで認識していなかった部分に「穴とレンズ(関心と能力)」を当てます。広がった世界には、あなたの望みのものが見えてくるでしょう。

人間は、自分が認識している世界が全てと思いがちですが、認識している部分はほんの少しで、認識していない部分が99.9999・・・・・%なのです!

「認識されていない部分」にこそ、無限の可能性が秘められているわけですね!

潜在意識と言葉の使い方

潜在意識とは?

潜在意識に望みを刻み込めば、願いが叶うー『マーフィーの法則』

「潜在意識」という言葉は、聞いたことがあるかと思いますが、どんなものでしょう?潜在意識に望みを刻み込むとは、どうしたらいいのでしょう?

潜在意識とは、自覚できていない部分で、別名「無意識」。顕在意識(自覚している部分)の2万倍もの力を持っています。潜在意識は意識したものを貯蔵して情報として流す送信機。顕在意識で見て、聞いて、感じたことなどを潜在意識はすべて蓄積しています。

諸説色々ありますが、潜在意識は、氷山の一角に例えられます。目に見える顕在化した情報は、ほんの一部で、実際には目には見えない潜在的な情報がほとんどを占めています。

潜在意識に一度入ってしまえば、考えなくても願望は思いのまま実現できるようになります。

 

潜在意識の誤解

私たちの多くは、意識は目に見えるもので、無意識は目に見えないものと思いがちです。先程も、潜在意識は、氷山の一角に例えられ、目に見える部分が顕在意識。海面下にあるのが潜在意識と解説しました。

実際はというと、その逆なのです。意識は目に見えず、潜在意識は目に見えるという説が正解です。

どういうことかというと、潜在意識は、身体・感覚に現れています。意識は、目に見えない言葉や思考に現れています。

言葉には、言い表せないけど、、、、「何かがおかしい」。

このような感覚ありませんか?自分でも気づかないような微妙な身体的変化、潜在意識をキャッチしているんですね。この研ぎ澄まされた感覚があれば、わずかな変化を見逃すことなく、潜在意識を読むことができます。潜在意識とは、微細な変化で肉体に現れているものなのです。

 

言葉と感覚

「砂糖の甘さを言葉であらわすことができたら、ノーベル賞級だ」ー脳科学者:茂木健一郎

言葉(意識)だけでは理解できないものも、共通の感覚(潜在意識)があれば理解できるのです。

言葉は感覚を部分的に説明するツールに過ぎません。ですが、「認識」=「感覚」+「言葉」という方程式があらわすように、認識し世界を広げていくには、感覚だけでは不十分なので「言葉」はとても大事なツールでもあるのです。

私たちは、潜在意識と意識を組み合わせて、自ら作り出す世界の認識を広げてるんですね。

 

集合的無意識

集合的無意識とは、個人の無意識の層のさらに奥深い層で、共有している層のこと。全ての人の潜在意識は一つに繋がっている。

「ツイてる人」になって、運が良くなり、願いが叶うようになりたかったら「ツイてる」という言葉を潜在意識に入れたら良いわけです。その願いは神様が魔法で叶えてくれるように感じるかもしれませんが、実在している「人」が、願いを届けてくれるのです。

どうゆうことかというと、全ての人は集合的無意識の世界でつながっているので、発した「言葉」が集合的無意識に入り、共有され、その言葉がいずれ「人」を介して何らかの形で返ってくるのです。

例えば「100万円が欲しい」という願望が叶うとき、神様が魔法で出してくれるわけでも、天から降ってくるわけでもありません。「100万円」という言葉が集合的無意識を伝って、誰かが持ってきてくれるのです。それは友達や家族かもしれないし、まだ出会っていない人かもしれません。現実世界なので、当たり前に、「人」がお金を何らかの形で持ってきてくれますし、願えを叶える助けをしてくれるのですね。

集合的無意識は、インターネットに似ています。インターネットは、一度書き込むと元を消しても色々なところに拡散されてしまいます。その書き込みは、誰かの目に必ず触れます。

言葉も同じで、いい言葉を発すれば、誰かがそれを拾って持ってきてくれます。そして、願いが叶うのです。なので、意識的にいい言葉を繰り返しましょう!その現実を強化してくれます。

繰り返し使いたいイイ言葉
「ツイてる!」

「ありがとうございます!」

「感謝しています!」

「私は運がいい!」

「幸せだ!」

「人生最高!」

「いいことばかり起こる!」

「全ては自分次第!」

「どんどん良くなる!」

「どうせ良くなる!」

「好き!」

「お金がある!」

また「悪い言葉」と「感動的な話」はインターネットの世界でも拡散しやすいのですが、集合的無意識の世界でも同じなんですね!集合的無意識に入った言葉は、必ず誰かが聞いているので、どんな言葉を使うのか自覚していきましょう!

 

すぐにできる願望実現体質の作り方

すぐにできる願望実現体質の作り方は、「今」確実にできるとわかっていることを、あえて言葉にすることです。

例えば、「今からご飯を食べます!」「今から仕事に行きます!」「今からブログを書きます!」など、簡単なもので、確実に実行することです。

なぜこれが効果的かというと、「言葉にしたことが実現できた!」という意識に変わります。すると言葉のエネルギーが、どんどん強化されて、「言葉にしたことは叶うんだ!」となり、チャレンジしたいことや夢などを言葉にすると、本当に叶い出す、という現実が」やってくるようになります。そして、言葉のスパイラルとして、働き出します。「言葉にしたことを実行する」の繰り返しで、自分に対する信頼感も高まります。

小さい「できた!」を繰り返しましょう!それが、「なんか知らないけどできちゃった!」と大きなことを平気でやってのけてしまったりするようになりますから!

 

願望実現を妨げる3つの言葉

「でも〜」

「どうせ〜」

「とりあえず〜」

これは、私も気づかないうちに使ってしまっていがちですが、要注意です!

「でも〜」は、相手の意見に対して、反論する言葉です。自分の意見が正しいと思っているので、相手の意見を受け入れようとしません。「自分の考えを直す気は無いよ」という無意識のメッセージがあるままでは、願いを叶えることは難しいのです。
「どうせ〜」の後は、たいてい否定的な言葉が続きます。これを多用する人は、自己肯定感・自尊心が低い人ですね。自分を卑下してしまっているので、どうせ〜できない。という無意識のパターンになって、それが言葉として出てきています。そこで、回避方法ですが、「どうせ良くなる!」とポジティブな言葉を続けましょう。
「とりあえず〜」は、本当によく使ってる人が多いですよね。私もこれを書きながらハッとしてしまいました。特にネガティブな印象もありませんが、「なんとなくこれをやっておけばいいか」という曖昧なニュアンスがあるんですね。次の行動に繋がりにくくなってしまうので、「まずは〜」と言い換えてみましょう。

このように、自分の口癖を自覚して、意識的にでも変えていくと、潜在意識が「よしわかった!」と現実世界を変化させてくれます。

いい言葉を意識して習慣づけして、無意識的に、口癖になるまでになれたら現実が変わり出していくでしょう!

 

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