人間関係の6分類★うまくいく人・うまくいかない人の特徴

Pocket

こんにちは、SAYURIです。

 

人間関係とは、家族、恋人、友達、仕事仲間、顔も知らないネット上での関係と、近いものから遠いものまで様々ですね☆

この人間関係は6つに分類することができます。

様々な人間関係の中で「うまくいく人」「うまくいかない人」がいますが、あなたは6つのどの分類に属すると思いますか?

勉強熱心なあなたは、もうこの6つの分類を知っているかもしれませんが、「今の自分はどうだろうか?」と、自分自身を確認する視点でも復習してみてくださいね☆

▽動画と一緒に見ると学習効果が高まりますよ▽

人間関係構築のベストな関係についてまとめました☆コチラも一緒に見てより理解を深めてみてくださいね!

▶︎Win−Winの人間関係とは?

 

Twitter LINE@ Instagram Facebook

人生とは?

あなたにとって「人生」とは、なんですか?

「人」が「生きる」ためには、1人では生きていけません!

誰もが必ず、周りの人と共存して生活していますよね?

あなたがこの世にいるのは、両親が産んでくれたから。ご飯が食べれるのは、誰がかが肉や魚を獲ってくれてるから、野菜や果物を作ってくれてるから。便利な生活ができるのは、便利な発明をした人がいるから。

私たちが生活する上で、人が関わってないことなんてないわけですよね。

「人生」には「人間関係」がつきものです!人間関係こそが人生の本質と言えるでしょう!!

 

人生は勝ち負け?

学校、スポーツ、ビジネスなどでは、「競争」の世界というものがありますね。なので、必ずしも全員が勝てるわけではありません。

スポーツの世界には、「勝負」という漢字を使うように、勝ち負けがなかったら面白くないですね!

勝負があるからこそ盛り上がるわけですし、戦い甲斐があるもんです!ライバルがいる競争の世界があるからこそもっと上を目指そう!という意欲にもなりますし、その向上心によって能力も高まるものです!

それに、勝ちにこだわり挑戦し戦う姿というのは周りを魅了しますよね!!

これは、スポーツの世界に限ったことではないですが、「スポーツマンシップ」という言葉があるように、相手の選手に対する尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する仲間としての意識を持つ姿勢があるからこそ輝いて見えるわけです☆

このように「競争」には、いい面もありますが、「人間関係」でみたらどうでしょう?

「人生」は、勝ち負けなのでしょうか?

 

競争社会で生きている

スポーツに勝ち負けがあるのも、学校のテストで成績別にグループ分けされたり、会社で成績がいい人が昇進したりするのも、全て人の作った制度・ルールにすぎませんよね。

私たちは、幼い頃から自然と学校教育も社会人になって仕事をし始めても、人が作ったルールの中で生きてきているので、「人生は勝ち負けだ!!」と思ってしまいがちなんですね。

親と子の関係に、勝ち負けがありますか?

あなたと愛する人の関係に、勝ち負けがありますか?

もし、そこで勝ち負けを判断するとしたら何基準で、わかるんでしょうか?


人間関係の6分類

人間関係を勝ち負けで考えると、6つの分類に分けられます。

あなたが特に当てはまるものはどれでしょうか?自己分析してみましょう☆

 


Win-Win

自分も勝ち、相手も勝つ!

交渉で問題を解決する際に、双方にプラスとなる関係☆

自分も相手もお互いにに、欲しい結果を得ることが、Win-Winの関係です☆

もし両者の間で、意見が分かれることがあれば、話し合ってお互いにメリットがある第3の道を発見することを目指します☆

Win-Winは、誰もが勝つという考え方です。

人の成功を心から願っていますが、自分も一緒に成功を目指します!相手のことも思いやり、自分のことも粗末にはしていません!

つまり、手に入る成功はたくさんある!という考え方です☆

これは、豊かさマインドが豊富な人ですね!自分の心に欠乏したものがあると、なかなかこの考え方にたどり着くのが難しいのです。

しかし、この考え方をインプットし、意識さえすれば、徐々に身についてくるので大丈夫ですよ☆

今初めて知った人は、これから豊かさマインドを育てていきましょう!

 

クリスマスケーキバトル

Win-Winは、1ホールのケーキがあった時に、誰が一番大きな一切れをゲットするか?というレベルではないんです。全員でも食べきれないほどたくさんあるわけですから。

欠乏マインドに育つか豊かさマインドに育つかは、幼少期時代、どんな風に育ってきたのかも深く関わってきます。

私の幼少期時代のことですが、私は4人兄弟でした。クリスマスや誕生日には、毎回手作りのケーキでお祝いしていました。

ケーキの分割数は、親も含めて6等分!6等分のケーキを賭けて毎度、じゃんけんで勝った人が先に1切れを選ぶ権利がもらえました。両親は、最後に残ったのでいいと言うので参戦には加わらないので実質4人のバトルです。

同じように切った一切れならどれでもいいじゃん?と思うかもしれませんが、当時の私たちは、誰よりもより良さそうなケーキをゲットしたかったんです!

微妙に大きそうだったり、微妙に生クリームの量が多めだったり、微妙にイチゴが多く入っていたりするケーキを選びたかったわけです!

クリスマスケーキの場合は、ケーキデコレーションの飾りも戦利品でした。チョコレートのお家や砂糖菓子のサンタさん、クリスマスの文字入りチョコプレートも!飾りが4つ分ないとケンカになるか泣く人が出てくるので、サンタさんはまっぷたつに割られて、頭と胴体になっていましたね…

ケーキはいつでも勝ってもらえるし、いくらでも食べれると思っていたら、こんなバトルもしてなかったわけですね。

子供の頃はいつか、1ホールをひとりで食べる!というのが夢でしたが、実際は1人で食べても脂肪に変わるだけで、1ぼっちの寂しさだけが残り、心は満たされないんですよね。

 

カゴいっぱいのお買い物

私の家庭の例とは逆の幼少期時代を過ごした人がいました、両親もそのまた両親も実業家で裕福な家庭に育った女の子がいたんですね。

その子が幼少期時代、おじいちゃんおばあちゃんとおもちゃを買いに行った時のことです。

まだ幼いその子に「いくらでも好きなものを買ってきていいよ」と買い物かごを持たせたら、どうなったでしょう?

初めは、喜んで好きなものをカゴに大量に詰め込んでいたらしいですが、カゴからあふれだすくらいになって、自分では持てなくなってくると、徐々にカゴからおもちゃを取り出し、品棚に戻していったそうです。

そして、本当に欲しいものだけカゴに残してきた姿を見て、おじいちゃんもおばあちゃんもビックリしていました。「他にはいらないのかい?」と聞くと、友達が欲しいって言ってたおもちゃがあったから、それも買っていいならいる!と言ったそうです。

よくおもちゃ売り場で、泣いて駄々をこねている子供の姿を見ますが、こんな子供もいるんだー。と私もビックリしました。

ただの裕福なだけではこうは育ちませんね。ただ甘やかされてるだけでもこうはならないと思います。また、しっかり愛情を注がれて育ってきていることが分かりますね。

このように、それぞれの育った環境によって、勝ち負け精神や豊かさマインド、欠乏マインドができあがり、それが今もクセとなって現れているわけですね。

これは改善していった方がいいなーと思うクセは、今から意識して良い方向に改善していきましょう!

また、この精神はそのまま大切に持っておこうと思うクセがあれば、そこをどんどん伸ばしていきましょう!

 


Win-Lose

自分が勝ち、相手が負ける!

競争の結果、もしくはエゴを通すことで、自分だけが勝つ

先ほどお話しした私の幼少期時代のような。1つのケーキを誰かと奪い合う人生観ですね。

大きなケーキを取ったら、誰かが小さなケーキを取ることになります。だから我先に、私欲を満たすために人よりも大きなものを取ろうとしてしまいます。

それは、「競争」です!自分が他人より優位にいるなら正しいかどうかなんて気にしない!というわけなんですね。

裏目に出る人生観

ネズミの競争でいくら勝ったとしても、ネズミはやっぱりネズミのままよ 女優:リリー・トムリン

Win-Loseの考え方は、結局いつも裏目に出てしまいます。

・自分勝手な目的のために、人を利用すること

・自分の利益のために人を押しのけて前に進もうとすること

・他人の噂を広める(人をおとしめることで自分が勝ったような気になる)

・自分が世界の中心であるように、人の気持ちを考えずに、いつも自我を通すこと

・身近な人に何かいいことがあると、妬んだり、ヤキモチを焼いて素直に喜べない

これは、スポーツなどワザを面と向かってぶつかり合う真剣勝負とは違って、蹴落とし蹴落とされの世界で、自分の利益のために蹴落とし続けて上に這い上がった人のパターンなどですね。

勝ち上がって、最終的に一番になってもそこでは一人ぼっちで友達もいないわけです。

勝っても欠乏マインドに支配されているままなので、またその欠乏した心を満たそうと、誰かを踏み台にし、そんな自分を自分で責め無意識に自分も傷いているんですね。

 

高慢のかたまり

Win-Loseは、人間関係、友情、誠実さなどは、全部二の次!

優先順位はゲームに勝つこと、1等賞を取ること、我を通すこと!Win-Loseは、高慢のかたまりなわけですねー。

高慢な人は、何かを持つことで喜びは感じない。ただ、隣の人間よりも多く持つことでしか喜びを得られないのだ。

人と自分を比較することで高慢さが生まれ、人の上に立っているという喜びを感じるのだ。 C・Sルイス

高慢のかたまりとは言っても、教育がWin-Loseで幼い頃からしつけられてきたのですから、そう考えてしまってもおかしくはないのですよね。

しかし、生まれた環境、育った環境をどうこう言ったところで、過去は過去です。

少しスピリチュアル的な話になるかもしれませんが、人は、今世で生きる場所を自分で決めて、今の親の元に生まれてきた。とも言われています。

つまり、育ってきた環境には全て意味があることなのです。前世からの引き継ぎで、達成できなかった何かを成し遂げるためにここに生まれてきたのだとも言われています。

人は「主体的に行動する力」を持っています!この染み付いた条件付けを乗り越える力を持っているんです!

今からどうにでも変われるわけですから、今からどう生きていくかはあなた次第なわけですね!

 


Lose-Win

自分が負けて、相手が勝つ!

 競争したり、衝突を避けた結果、相手は満足し、「悪いのは私」と自分は言いなりになる

Lose-Winの罠にはまっている人の特徴

・争いを避け、いつも妥協してしまう。

・口論が嫌で何でも自分のせいにして済ませてしまう。

・私って本当バカだよねー。って言ってしまう。

自分の期待そのものを低く設定し、さらにその基準も妥協して繰り返し自分を曲げてしまいます。

本心を深く隠してしまうことになるから健全とは言えません!!

これを受け入れる人は、それがWin-Winだと誤解している場合が多いんですね!

相手に好かれたい想いが強いせいで、自分の不利益に目をつぶっているんです。でも、気持ちを押し隠し続けても不満が募るだけ!自分もWinを得なければ幸せにはなれません!

我慢し続けた先には、「なんで私ばっかり!!」と、いつか爆発するんですよねー。

 

ドアマット症候群

Lose-Winは、「ドアマット症候群」とも言われます。

私のことは好きにして。あなたの靴も私の上で拭けばいい。みんなそうしてるから。

踏みつけられるのも、いいなりになるのも、いい人でいることも簡単です。争い事を好まないという口実で折れてしまうのも、自分の気持ちを押し殺して、親に伝えずに親のいいなりになるのも簡単です。

問題は弱さにあります。それは親だけでなく、恋人や会社の人間関係でも同じですね。

Lose-Winは、表面上だけ見れば綺麗なんです。が!Win-Loseと変わりません!自分を傷つけているんです。

Lose-Winは、場合によっては効力を発揮します。勝ちを譲ることになるので人間関係の信頼講座の預金にはなるでしょう。

しかし、重要な問題は、必ずはっきりとした態度をとりましょう。あなたばかりが、耐えて悲しみ続ける必要はないんです!

 

甘え方がわからない子供

私は、4人兄弟の長女でした。そして、決して裕福とは言えない家庭でした。

そんな幼少期時代、まだ兄弟が生まれる前は欲しいものは欲しい!と素直に駄々をこねていたと思います。

しかし、兄弟が増えてからは、欲しいものを口に出しても必ず「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!」、友達と遊園地に行きたい。と言っても「友達のウチは友達のウチ」とあらゆる理由で、私の願望は打ちのめされてきました。

そして、いつしか「どうせ言っても無理」「強くならなきゃ」と、自分の願望を押し殺し、いい子を演じ、欲しいものを口にすることはなくなりました。どうやって甘えていいのかわからなくなりました。

表面上は、しっかりした強い子ですが、中身は甘え下手でとても脆いLose-Winな子が形成されたわけですね。

 


Lose-Lose

自分も相手も負ける!

相手を負かしたい一心で、自分のリスクも高く、損する行動をする

特に、Win-Loseの人同士が一緒になると、よく起こります。

どちらも何が何でも勝ちたい!と思っていますので、結局二人とも負けることになります。どちらも本当の意味で勝つとは思えません。

 

復讐

不幸は、道連れを求めます。「戦争」は代表的な例ですね。

やられたらやり返す。「復讐」です。

復讐も復讐して勝った気になったり、いっ時は気が晴れるかもしれませんが、実際には自分を傷つけています!

学校や会社などでのイジメの発端でもよく見る光景ですが、他人のことに悪い意味でこだわっている場合にもなりがちです。

自分基準で、自分より相手が勝っていると感じているとき、自分が劣っているという嫉妬心から自分が気持ちいい気分なるために、相手を自分と同じレベルに引きずり落としたい!と思うのです。

相手と自分を比べて見劣りしたり、自分の知性や魅力、意見に価値がないと感じるためにおこってしまうんですね。

真似をする必要なんてありません。あなたは価値のある人間です。あなたらしくいればいいのです。

 

恋愛・らせん降下

「らせん降下」。これは、恋愛でもよーくみる光景ですよ。

私も同じく、らせん降下していった苦い経験がありますね。恋愛経験のある人なら1度や2度、いや、毎度毎度このような結末になっている人もいるでしょう。

恋愛の始まりは、お互いが好きでお互いに尊重しあっていて、Win-Winの関係でしょう。少し気に入らないことがあっても許せてしまうでしょう。

しかし、時間の経過とともに、らせん階段を降下していくかのように、Lose-Loseに堕落していきます。。。

徐々に独占欲が強くなり、精神的にべったりになり、互いに依存しあうようになってしまうと厄介です!

相手を束縛したり、やきもちを焼いたりし始め口論になったりします。。二人は、気持ちを確かめるために一緒にいて触れ合っていなければ不安なんですね。

相手が自分の生活の中心になってしまっては危険です!

最終的にこの依存関係は、喧嘩、口論、互いに「仕返し」を始め、好き合っているはずなのに最悪な結果に終わってしまうのです。。。

これが「お互い」ではなくどちらか一方が、依存の強い状態でも同じように降下していきます。

一人が精神的に自立していても相手の強い依存には、耐えられません。嫌になって、逃げてしまいたくなりますよね。

「あ!これは私だ!」と気づいた人は、今のお相手のために、これから出会うパートナーのために、自分を幸せにするために、意識して精神的自立を目指していきましょう!

 


Win

自分だけの勝ちを考える!

自分の目的だけを考え、他人の不幸や不利、迷惑などには関心がない

あの有名なアニメの主人公もこう言っています。

「オレは、海賊王になる!!」

誰がなんと言おうと、自分はやる!世の中がどうとか、仲間がどうとか関係なく、自分はやる!

もちろん周りの人に思いやりや愛情がないという訳ではありません。他は他、自分は自分!で、外野の声は耳に入らないんですね。

このタイプの人は、大勢の人に勢いや力を与え、組織の先頭に立って引っ張っていく力があります。

自分の目的をまっすぐ見て、自分が自分の目指すWINに到達するまで、どんどん先に進んでいく人なので、成功者にも多いタイプだと思います。

最近のエネルギーを感じるユーチューバーにもこのタイプが多いような感じがしますね。

 


Win-WinまたはNo Deal 

Win-Winを目指したのに、双方が納得できないなら、取引をしないという選択

これは、お互いにWin-Winの精神があってこそ、できるワザかもしれません。

どうしても話し合いの末に、まとまらなかったら取引をしなければいいんですね。今回は。

人生は、まだまだ続きます。お互いに成長もしていきます。今回は取引を見送ったとしても、いい関係を築いたままなので、いつか、何かの巡り合わせで、今度は一緒にWin-Winの関係になる時が来るかもしれませんよね☆

 


次の記事に続く☆

いかがでしたか?

あなたは特にどれが強く当てはまりましたか?

このどれか一つということはありません。ある人の前では、このパターンが強く出る。恋愛の時はこれ、仕事場ではこれ。などいくつも持ち合わせているでしょう。

では、6つのパターンのどれが一番いいのでしょうか?

もちろんWin-Winでしょ?と思うかもしれませんが、短期的な場合によっては違ってくることもあります。

例えば、自分も歩き疲れてクタクタな時、お腹の大きな妊婦さんがいたら譲ってあげるという選択はLose-Winですね。

自分の子供が命の危険にさらされてる時などは、他者の利益などは一切気にせず、子供のことしか見えていない行動に出ます。このような場合はWinの選択ですね。

しかし、人生の長期的目線ではWin-Winが理想的です。

現実社会で、人間関係というのはずっと関わっていくものですよね。やはり、人間関係構築のためにベストな関係というのはWin-Winといえます。

Win-Winの理解と意識を深めいき、人生を豊かにしていきましょう♪

▼続く▼

下記の記事にWin−Winの関係を築くために理解しておきたいこと、Win−Win構築のヒントなどもまとめました☆

一緒に見て、より理解を深めてみてくださいね!

▶︎Win−Winの人間関係とは?

 


SAYURI

Twitter LINE@ Instagram Facebook

 

Pocket